浮気・不倫はしてもいい
今回は浮気や不倫といった行為について、僕が思っていることを書いていきます。これらの問題は芸能界などに関するニュースで定期的に取り上げられているため、よく耳にすると思います。または他人事ではなく、身近な問題として捉えている人も多いと思います。
まず、タイトル通り僕は浮気や不倫は否定しません。何も悪いと思いませんし、自由に行っていいと思っています。前述したニュースに向けられる意見の多くが、これらの行為を否定するものですが、僕はそれには同意できません。
浮気・不倫をしてはいけないと考える理由にはいくつかあると思います。今回はこれらを以下の2つに分けたいと思います。
- 法律上あるいは倫理上してはいけないから
- 相手を悲しませることになるから
以上2つの理由を記しましたが、まずは1つ目の浮気や不倫は法律上または倫理上でしてはいけないとされているからについて、僕の考えを述べます。もし本気で浮気や不倫がしたいのであれば、これらのルールは無視していいと思います。男女の付き合いは一対一でなければならないや一夫一妻制といった決まりは人々が勝手に決めたものです。時代や地域が変われば、これらのルールも変わってきます。今の社会においては、このルールを重視する人が多いというだけの話です。
ただし注意するべきなのが、もし浮気や不倫ば発覚してしまった場合、別れや離婚を求められたり、慰謝料を請求されたり、社会的に非難されたりしても仕方がないということです。ある人が法律や倫理を無視して自由に浮気や不倫をしてもいいように、他の人が法律や倫理に則って償いを要求したり、侮蔑の目を向けたりするのも自由でしょう。
これらを回避するためには、バレずに上手くやり通すか、初めから結婚しないか、浮気や不倫に寛容なパートナーを見つけるかなどの手段を取るようにしましょう。
続いて、2つ目の浮気や不倫は相手を悲しませることになるからについて、僕の考えを書きます。この2つ目の理由が今回の記事で本題にしたかったことでもあります。
率直に言えば、浮気や不倫をされた方への配慮は無用だというのが僕の考えです。
浮気や不倫をしてしまえば、今の相手が悲しんでしまうと思うなら、おそらく浮気や不倫はやめるでしょう。今の相手が悲しんでも他に付き合いたい人がいる、あるいは相手がどう思うかなど考えもしなかったという場合は、そもそも今の相手にはその程度の魅力しかなかったというだけの話です。
浮気・不倫をされた側は、浮気・不倫をした側を責める前に自分に何が足りなかったのかを考えた方がいいと思います。相手を浮気・不倫させずに自分に惹き止め続けるだけの魅力がなかった、もしくは相手が浮気や不倫をする薄情な人だと見抜く力がなかった点を反省する方が、今後の人生にも活かせるし、ただ他を責めるより有意義だと僕は思います。
最後に、僕の個人的な男女間のあり方について述べます。タイトルや前述にもあるように、僕は浮気や不倫には肯定的です。むしろ一夫一妻などという考えは捨てて、もっと自由に人と付き合えばいいとさえ思っています。ある人が何人もの異性と付き合い、その付き合っている異性もまた何人もの異性と付き合っていて、男女の関係が網の目の様な状態であればいいと考えています。
しかし、このような状態になるのは難しいだろうとも思います。人は既存の秩序を維持しようとするものだし、また人には独占欲といった感情もあります。結論を言えば、人が浮気や不倫を否定するのは秩序の維持を望み、また独占欲を満たしたいからで、肯定するのはこれら欲求が弱いか、あるいはないからでしょう。
